原因と対処方法

エアコンを使用していると、「勝手に止まってしまう」「風が出なくなった」というような場面に出会ったことはありませんか?すべてが故障ではないので焦らずにチェックしましょう。

タイマー機能がONになっっている

タイマー機能がONになっているとその設定時間で停止します。知らぬ間に設定されている場合もあるので確認しましょう。

設定温度が外気温度より高(低)く設定している

室内機には温度センサーが搭載されています。暖房の場合、設定温度が外気より低いとエアコンは運転を停止したり風が弱くなります。冷房の場合も同様に外気温度より高いと停止します。

運転後、設定温度になると一時停止、再度始動を繰り返します。

エアフィルターが適切にセットされていない

エアフィルターが適切にはめ込まれていないと、リミッター(安全装置)が作動し1分くらい運転すると機械が停まってしまうことがあります(sharpエアコン)。もし、掃除でフィルターを外した覚えがあるなら確認しましょう。

冷媒ガス不足

ガスが完全に抜けている、バルブが開放されていないなどの場合、室外機が止まってしまう(動かない)機種があります。これは工事施工業者にしか判断できないので、自分では原因がわからないときは業者またはメーカーへ問い合わせる必要があります。